描画順が逆でも消せる
初期設定では近い橙色の立方体を先に描きます。深度テストをOFFにすると、後で描いた奥の水色が手前を塗りつぶします。
「裏向き」と「隠れる」は別
背面カリングは裏向きの三角形を除外します。別の物体に隠された表側の三角形は、深度テストなしでは隠せません。
回転と投影は頂点シェーダーへ
WebGL 2のGLSL ES 3.00で座標を変換し、フラグメントシェーダーで色を返します。Canvas 2Dとは違い三角形の塗りつぶしはGPUの仕事です。
これは先取り編
第3章のZ-bufferは企画中。ここではWebGLの機能として先に体験します。OpenGLの歴史とWebGLのバージョン差は教科書へ。